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欧州ツアー報告2008
Posted in 講座 on 2008/06/25
内容
〜 アールスメア、メゾン・エ・オブジェ、IPM、インターグリーン〜
貴重なデータ山盛り、ヨーロッパの花き業界に学ぶツアー体験報告です。
スピーカー
- 座長
- 海下展也氏(クリザールジャパン株式会社代表取締役 JFMA常務理事)
- メインスピーカー
- 菅家博昭氏(昭和花き研究会会長 JFMA理事)
- スピーカー
- 木本孝行氏(木本生花株式会社 代表取締役社長)
- 田中大氏(株式会社小田急ランドフローラ)
- 横田由理子氏(株式会社パークコーポレーション)
田中大氏(株式会社小田急ランドフローラ)
Let’s Try 植物の友達になろう
〜友達になるために覚えておいてほしいこと〜
Posted in 講座 on 2008/04/25
内容
手描きの繊細な絵と暖かい文章は私たちを安らぎの植物の世界にいざなってくれます。
花や葉の形の違いから多くの秘密を解き明かしてくれます。植物の簡単な見分け方についてのお話をしたいと思います。
スピーカー
開 誠(ひらき まこと) 氏
- 1941年生まれ。東京在住。
- 東京教育大学(現筑波大学)で、植物病理及び菌学を学ぶ。
- 卒業後、キリンビール(株)に入社し、 ビール大麦の新品種開発及び植物関連の新事業展開に従事。
- 後にトキタ種苗(株)研究農場長として花や野菜の新品種の育成 にたずさわる。
- この間、日本育種学会賞(キリンビール社、トキタ種苗社として)受賞。
- 退職後、植物教室を開き、多くの方々と野草や樹木の観察をしながら木々の資料を集めた。
- 高尾山ファンで、度々観察に出 かけたときに感じた野草観察や樹木の名や特徴を知る楽しさを伝えたいと活動している。
- 著書:「高尾山の野草313種」「街へ野山へ楽しい木めぐり」
講座目次
- はじめに
- 花の形の違い
- 葉のつき方
- 葉の形
- 茎の形
- 生物の進化
日本の花を世界に
〜花の新品種改発奮闘中〜
Posted in 講座 on 2008/03/25
内容
2008年の6月末で、独立して現在の会社を始めて10年になります。
この10年間は世界の花ビジネスの激動期であったように思います.その大波の中を一人で泳いで来れたのも周りの人々の熱い支援のおかげにほかなりません。
ビジネスとしても、世界計で販売品種約80種、年間販売量約3,000万本と独立時の構想を達成できました.夢は実現しました.
そして、今次になすべき事は何かが問われています.
この10年の軌跡と、これからについて自問自答していることをお話ししたいと思います.
スピーカー
有限会社フローラトエンティワン- 代表取締役社長 坂竒 潮(さかざき うしお)氏
- 有限会社フローラトゥエンティワン代表取締役社長。1954年生まれ。北海道大学農学部卒。果樹蔬菜園芸学専攻。
- 1979年サントリー(株)入社。ワイン研究所。
- 1984年ブラジル東北部ワイン用ブドウ周年栽培およびワイン醸造調査派遣。
- 1985年に南ブラジルで出会ったペチュニア原種を用い京成バラ園芸(株)故鈴木省三・故平林浩両氏とともに「サフィニア」3品種を育成。
- 1988年より花事業の立ち上げ参画、現在では主流となっているラベル付き苗の委託生産・宅配便による配送というビジネスモデルを構築。
- 1992年より花事業部チーフブリーダーとして、いくつもの世界的ヒットシリーズを世に送り出した。
- 1988年 同社退社、現新会社を設立。
- 世界的な生産販売グループProven Winnersに品種を独占的に供給している。
講座目次
- 30年前のある決心がスタート?
- 背中を押したのは車の中の会話
- 起業のミッションと狙い
- 夢の実現は山を登るが如し?
- ちっとも偉くない社長になる
- 育種は一歩一歩の積み重ね
- PWは世界ブランドなれるか
- これから何をどうすべきなのか
- ミッションの再確認の必要性
Greeting Flowers 2008
Posted in 講座 on 2008/03/18

イタリアでは、「フェスタ・デッラ・ドンナ 〜Festa della donna〜(女性の日)」として、男性が女性に日頃の感謝をこめて花を贈るのが習慣となっています。
恋人、家族、友人、知人へ。春の訪れと、幸せを黄色の花にたくして、全ての女性たちへ。
想いを花にのせて贈る・春の花贈りです。

概 要
- 日 時
- 2008年 3月 8日(土)
- 主 催
- 日本フローラルマーケティング協会
- グリーティングフラワーズ実行委員会
- 協 力
- (財)日本花普及センター
- (社)日本花き卸売市場協会
- 小田急フローリスト
- イケバナアトリウム
- スミザースオアシスジャパン株式会社
- 特別協力
- 吉本興業株式会社
当日の様子をインターネットで無料公開
花き業界の学習Webサイト flowledge を運営する枯山水(Karesansui Inc.)は、この度、JFMA(日本フローラルマーケティング協会)が展開する花育(はなごと)活動の主旨に賛同し、Greeting Flowers 2008の当日の模様を無料でインターネットにて公開します。






お申し込み方法
この講座のお申し込みは終了させていただきました。
花の香りを求めて
Posted in 講座 on 2008/02/25
内容
花の香りは花の姿と同じように多様であります。地球上で土地それぞれの気候風土にあった植物がその命の輝きの頂点で花を咲かせ様々な香りを放っています。人はいつも花の快い香りを求め、愛でてきました。
香料の分野で用いられるバラ、ジャスミンなどの花、シンビジウム属の東洋ラン(中国春蘭、一茎九花)、夜に香りを変える花、近世の歴史に影響を与えたクローブ、ムスクの香りを持つ珍しい蘭、身の回りにある香りのよい花について紹介していだだきます。
生理心理効果を持つ花香成分についても触れ、歴史や文化を交えながら話を進めていきます。
日常のちょっとした心掛けで、花の快い香りに心安らぐ時を過ごすことができる・・・香りの達人からのメッセージです。
スピーカー
国際香りと文化の会 会長- 中村 祥二(なかむら しょうじ)氏
- 1958年 東京大学農学部農芸化学科卒業、同年 資生堂研究所入社。
- 資生堂研究所 香料研究部部長 Chief Perfumer (役員待遇) を経て現在、香料顧問。
- 40年にわたり香水・化粧品の香料の創作、バラ・ジャスミン・蘭などの花香成分の研究、香りの生理心理効果の研究を行う。
- 2005年世界ラン会議(フランス・ディジョン)、2006年世界バラ会議(大阪)など各地で花香の審査員を務める。
- 国際香りと文化の会において香り文化の普及活動を行う。
- 主な著書に「香りの世界をさぐる」(朝日選書)、「香りの世界をのぞいてみよう」(ポプラ社)、「香りの小匣」
講座目次
- 歴史にみる香りの役割
- 古代文明の香り ー祭祀の香りー
- 歴史を彩った女性と香り
- 花の香り
- 香水
- 香りの心と体をいやす力
IFEX/GARDEX2007の分析と総括
〜2007年の振返りと今後の展開〜
Posted in 講座 on 2007/11/25
内容
2007年10月に開催され、今や定番行事となった花き業界最大の商談展示会 IFEX/GARDEX2007 が終了して1ヶ月が経過しました。
出展社数/入場者数共毎回大幅に増加しつづけているIFEX/GARDEX2007を統計的に振り返るとともに、企画当初からの狙いの変遷やJFMAの事業活動としての位置付け、世界の花き商談展示会との比較をしながら、今後のIFEX/GARDEXの方向性について説明いたします。
スピーカー
- 小川 孔輔氏
- 大久保有加氏


講座目次
- 第1章 主催者挨拶・報告(リードエグジビジョン社)
- 第2章 IFEX/GARDEX2007の分析・総括(小川 孔輔氏)
- 2−1.JFMAの活動とIFEX/GARDEX
- 2−2.IFEX出展社・入場者数の推移
- 2−3.IFEX/GARDEX専門セミナー
- 第3章 フラワーアレンジメントショー(大久保 有加氏)
日本人ですもの和の花が好き
〜366日の花個紋で覚える花の和名〜
Posted in 講座 on 2007/10/25
内容
家紋でなく個人のためのマーク個紋を作成するサービス「うちのこ紋」は新聞・TVでも取り上げられ人気上昇中!
自分をブランディングする世界に一つの紋、それが「個紋」です。自分や自社の生涯の印としてあつらえてみませんか。
スピーカー
有限会社でじまむワーカーズ- 代表取締役 寺本 哲子氏
講座目次
- 第1章 366日の花個紋ができるまで
- 第2章 奥深い花言葉 花の世界
- 第3章 でじまむワーカーズについて
- 第4章 質疑応答
ピーターラビットフラワーズの目的
Posted in 講座 on 2007/09/25
内容
2007年9月20日、東京の南青山に新しいフラワーショップ 「ピーターラビットフラワーズ」が誕生しました。
この新しいフラワーショップのコンセプトは、従来の量販店で販売されているホームユースフラワーとは全く異なる概念である”New Home Use Flower”としています。
ピーターラビットの作者ミス・ポターの世界と共に、その世界観をどのようにフラワーショップに組み込み展開していくのかを説明いたします。
スピーカー
インパック株式会社- 代表取締役社長 守重 知量氏
講座目次
- 第1章 ピーターラビットフラワーズの目的
- 1−1.New Home Use Flowerとは
- 1−2.ピーターラビットフラワーズのコンセプトとマーケティング
- 第2章 ピーターラビットフラワーズの概要
- 2−1.ピーターラビットフラワーズの概要
- 第3章 質疑応答
- 質疑応答
オランダの市場統合と世界の花市場への影響
Posted in 講座 on 2007/07/25
内容
世界最大の花き卸売市場であるフローラホランド花市場とアールスメア市場とが統合を発表しました。
- 何故、2トップが手を組み合うのか?
- 決定に至った経緯とその狙いとは?
- 世界市場への影響はどのようなものか
- 統合に向けた最新の動向
について、アールスメア市場現社員が詳しく語ります。
活発に行われた質疑応答内容も収録していますので、卸売市場の方には必見の内容です。
日本においても2009年卸売市場法の改正に伴う市場手数料自由化を目前に控え、市場統合や合従連合が進むと言われております.
市場法改正が目前に迫った中、グローバルな視点で業界再編を考えます。
スピーカー
アールスメア市場 カスタマーリレーションズマネージャー- Jeroen Oudheusden(ユルン・オードハンセン)氏
- Jeroen氏は、1996年から1年余りにわたって太田花きとオークネットで日本研修を行った日本通です。
みどころ
- 講師のJeroen氏は日本語も使えますが、今回は講演時間が2時間ということもあり、JFMA理事の海下様が通訳をご担当されております。
- コンテンツはJeroen氏の英語と海下様の通訳が交互に交わされていますので、英語が分かる方も分からない方も十分に楽しめる内容です。
- 今回のセミナーは、会場の席が満席になるほどの興味をひく内容でした。参加者からは熱心に質問も飛び、会場の予約時間を超過する勢いでした。
講座目次
第1部:アールスメア花き卸売市場について
- 1−1.花き・植物の部門
- 1−2.取引の状況
- 1−3.花の需要と供給
- 1−4.質疑応答
- 第2部:巨大市場の合併の近況
- 2−1.合併の経緯と背景
- 2−2.合併のねらい
- 2−3.合併に向けて
- 2−4.質疑応答

